2017年11月



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TOKYO FM 「Blue Ocean」 guest : Daniel Ho



TOKYO FM 「Blue Ocean」 guest : Daniel Ho

Daniel Hoさんがコラボのことについてほんの少し話してくれました。

【インタビュー】B'z、『DINOSAUR』完成「君が今聴いているバンドとは違うと思うよ」







DINOSAUR別

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【インタビュー】B'z、『DINOSAUR』完成「君が今聴いているバンドとは違うと思うよ」
https://www.barks.jp/news/?id=1000149403

──一度も歩みを止めず、30年もの歴史を積み重ねてこれたバンドって非常に稀有な存在ですが、「もうイヤだ」みたいなB'zの危機は一度も訪れなかったんですか?

松本:んー、かなり前だけど……『The 7th Blues』のときかな、年間100本くらいのツアー(註:<B'z LIVE-GYM '94 "The 9th Blues">)をやった時、あの時から一緒にご飯を食べなくなったよね。

稲葉:あの時からだっけ?

松本:それまではバンドメンバーも必ずみんなでご飯を食べていたんだけど、さすがに辛くなってきて、まず一番最初に「いち抜けた」したの。それをきっかけに、少しずつバラけていったのかな。それから二十数年経つんだけど(笑)。

──それは自浄作用ですね。続けていくために必要な変化だったんだと思います。むしろ変化できないバンドが解散の道をたどるので。

松本:そうだね、「喧嘩したから一緒に食べなくなった」わけではないからね。


初出しの写真も掲載。

B'z × FM802 collaboration







B'z × FM802 collaboration

DINOSAURトラックが「Dinasaur」を掛けながら大阪を爆走します。
たった一台だそうですので、みつけられたらラッキー。

ベストアーティスト 2017 / Still Alive







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ベストアーティスト 2017 / Still Alive

30周年の話には触れましたけど、アルバムの話題には一切触れることはありませんでした。
何の為に出演したのでしょうか…?

しかしながら久しぶりにCanary YellowのLes Paulが見れたのは個人的には嬉しかったです。
ギターを持たないとおとなしい50代と歌い始めないとおとなしい50代…トーク部分では本当に別人ですよね(笑)







Read more…Live-Gym開催中はネタバレにご注意下さい

DINOSAUR / TAK使用guitar






DINOSAUR / TAK使用guitar

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Gibson Tak Matsumoto 1959 Les Paul

「Dinosaur」「CHAMP」「Still Alive」「声明」で使用。
「声明」は全編このギターで録音されている。

004
Gibson Les Paul Standard 1959 #9-1156

このギターでしか出せないトーンがあるため、B'zの作品では久々に登場。
「ハルカ」「それでもやっぱり」「Kind Of The Street」で起用されているほか、「弱い男」「Purple Pink Orange」の2曲では1959と松本モデルの両方が使用されている。

松本さん曰く、やはりビンテージは弾きづらいとのこと。
久しぶりに弾いて「いい音するなぁ、やっぱり」と感想を述べていました。

005
Gibson Les Paul Goldtop 1957 #7-3956

最近松本が手にしていたGoldtopと言えば、P-90搭載のモデルで本機は久々の登場となった。
「ハルカ」で使用。

006
Ginbosn Las Paul Glodtop 1957 Reissue 1991 #1-8283

ライブやソロ作品ではお馴染のGoldtopのReissue Model。
今作では「ルーフトップ」でシタールと一緒に起用され太く、存在感抜群のサウンドを鳴らしている。

<009
Gibson Custom Tak Matsumoto Firebird Vintage Sunburst Prototype #1

'14リリースのNew Horizon時に完成し、様々な場面で活躍。
今回も「Still Alive」「SKYROCKET」「King Of The Street」で使用された。

008
Gibson Custom Flying V Korina 50th Anniversary 2008 #8-8163

'15のツアーで初登場して以来、ライブ・レコーディング共に活躍している。
松本にとって初のFlying V。
アルバムのオープニングを飾る「Dinosaur」のイントロダクションで迫力のあるサウンドを響かせた。

007
Gibson Les Paul Standard 1961 #15712

SGがまだレスポールと名付けられたいた時代のビンテージ。
'15に導入されてから手にする機会が多く、今作では「SKYROCKET」でFirebirdやTelecasterと共に使われている。

010
Gibson Custom ES-335

ラリーカールトンのシグネチャーモデル。
トラスロッドカバーには”Mr.335"と記されている。
ラリーカールトンからのプレゼントだそうです。
「Queen Of The Night」で使用された。

014
Ernie Ball Music Man AXIS #88923

'97に活躍していたアクシスが、今回久々に起用されているのも大きなトピック。
アルバムのオープニングにおいてリスナーの耳を一瞬で奪うアームを使ったプレイに本機を用いている。

013
Fender Telecaster 1952 #4085

'90年代中頃から所有していながらも、これまであまりレコーディング現場では使われてこなかったTelecasterが今作では「それでもやっぱり」「SKYROCKET」「弱い男」の3曲で使用されている。

011
Fender Stratcaster 1954 Tobacco Brown Sunburst #1090

'15にリリースしたEPIC DAYでも登場した’54製のストラト。
今回はES-335と共に「Queen Of The Night」にて使用され、ディレイサウンドが印象的なサビやソロに起用。

<012
Fender Stratcaster 1962 #75457

ローズウッド指板の赤いストラトは'62年製。
「それでもやっぱり」で'52年製のTelecaster、'59年製レスポールと共にドラマティックな楽曲を彩っている。

015
Martin 1937 000-18 #69867

レコーディングでお馴染のこちらを弾いたのは「愛しき幽霊」「Purple Pink Orange」の2曲。

024

アコギではジョンメイヤーのシグネチャーが使われたが、そちらは「CHAMP」でプレイ。

DinosaurのOPのアームプレイはAXISだったとは驚きました。
そして今回はストラトの出番も多く、ギタープレイがより一層楽しみなアルバムだと思います。
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