DINOSAUR / TAK使用guitar

003
Gibson Tak Matsumoto 1959 Les Paul

「Dinosaur」「CHAMP」「Still Alive」「声明」で使用。
「声明」は全編このギターで録音されている。

004
Gibson Les Paul Standard 1959 #9-1156

このギターでしか出せないトーンがあるため、B'zの作品では久々に登場。
「ハルカ」「それでもやっぱり」「Kind Of The Street」で起用されているほか、「弱い男」「Purple Pink Orange」の2曲では1959と松本モデルの両方が使用されている。

松本さん曰く、やはりビンテージは弾きづらいとのこと。
久しぶりに弾いて「いい音するなぁ、やっぱり」と感想を述べていました。

005
Gibson Les Paul Goldtop 1957 #7-3956

最近松本が手にしていたGoldtopと言えば、P-90搭載のモデルで本機は久々の登場となった。
「ハルカ」で使用。

006
Ginbosn Las Paul Glodtop 1957 Reissue 1991 #1-8283

ライブやソロ作品ではお馴染のGoldtopのReissue Model。
今作では「ルーフトップ」でシタールと一緒に起用され太く、存在感抜群のサウンドを鳴らしている。

<009
Gibson Custom Tak Matsumoto Firebird Vintage Sunburst Prototype #1

'14リリースのNew Horizon時に完成し、様々な場面で活躍。
今回も「Still Alive」「SKYROCKET」「King Of The Street」で使用された。

008
Gibson Custom Flying V Korina 50th Anniversary 2008 #8-8163

'15のツアーで初登場して以来、ライブ・レコーディング共に活躍している。
松本にとって初のFlying V。
アルバムのオープニングを飾る「Dinosaur」のイントロダクションで迫力のあるサウンドを響かせた。

007
Gibson Les Paul Standard 1961 #15712

SGがまだレスポールと名付けられたいた時代のビンテージ。
'15に導入されてから手にする機会が多く、今作では「SKYROCKET」でFirebirdやTelecasterと共に使われている。

010
Gibson Custom ES-335

ラリーカールトンのシグネチャーモデル。
トラスロッドカバーには”Mr.335"と記されている。
ラリーカールトンからのプレゼントだそうです。
「Queen Of The Night」で使用された。

014
Ernie Ball Music Man AXIS #88923

'97に活躍していたアクシスが、今回久々に起用されているのも大きなトピック。
アルバムのオープニングにおいてリスナーの耳を一瞬で奪うアームを使ったプレイに本機を用いている。

013
Fender Telecaster 1952 #4085

'90年代中頃から所有していながらも、これまであまりレコーディング現場では使われてこなかったTelecasterが今作では「それでもやっぱり」「SKYROCKET」「弱い男」の3曲で使用されている。

011
Fender Stratcaster 1954 Tobacco Brown Sunburst #1090

'15にリリースしたEPIC DAYでも登場した’54製のストラト。
今回はES-335と共に「Queen Of The Night」にて使用され、ディレイサウンドが印象的なサビやソロに起用。

<012
Fender Stratcaster 1962 #75457

ローズウッド指板の赤いストラトは'62年製。
「それでもやっぱり」で'52年製のTelecaster、'59年製レスポールと共にドラマティックな楽曲を彩っている。

015
Martin 1937 000-18 #69867

レコーディングでお馴染のこちらを弾いたのは「愛しき幽霊」「Purple Pink Orange」の2曲。

024

アコギではジョンメイヤーのシグネチャーが使われたが、そちらは「CHAMP」でプレイ。

DinosaurのOPのアームプレイはAXISだったとは驚きました。
そして今回はストラトの出番も多く、ギタープレイがより一層楽しみなアルバムだと思います。